政府は19日午前、天皇陛下の退位を実現する特例法案を閣議決定した。退位の理由として、国民が「天皇陛下のお気持ちを理解し、共感している」と明記。退位後の称号は「上皇」とすることなどを盛り込んだ。政府は同日中に法案を国会に提出する。与党と民進党など複数の野党が賛成する方向で、今国会で成立する見通しだ。…[続きを読む]

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