北朝鮮は21日午後4時59分ごろ、西部の平安南道(ピョンアンナムド)・北倉(プクチャン)付近から東方向に向けて弾道ミサイル1発を発射した。高度約560キロまで上がって約500キロ飛行し、日本の排他的経済水域(EEZ)外の日本海に落下した。国連安全保障理事会が北朝鮮への圧力強化を検討する中、核・ミサイル開発を続ける意思を明確にした。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます