「小遣いになれば、と軽い気持ちでやってしまった」――。金の延べ棒3キロを股間などに忍ばせて密輸しようとしたとして、関税法違反(無許可輸入未遂)などの罪で起訴された大阪市交通局職員、大成牧生被告(54)の初公判が23日、福岡地裁であった。大成被告は起訴内容を認めたうえで、後悔の心境を述べた。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます