「黒を白にしろと言われる」。加計(かけ)学園の計画を巡る文部科学省の文書が発覚して1週間あまり。同省の官僚トップだった前川喜平・前事務次官(62)が25日、公の場で舞台裏を証言した。冷静な口調で語ったのは、政権中枢から感じた圧力と、いまの政策決定のあり方への疑問だった。…[続きを読む]

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