昨年11月、JR北海道が全路線の約半分にあたる10路線13区間を「自社だけでは存続できない」と発表したことで、地方の鉄道路線のあり方に注目が集まっています。地域の貴重な移動手段であり、旅情をかきたてるローカル線ですが、赤字でも維持するべきだという考えは、廃止は仕方ないという声に押され気味でした。…[続きを読む]

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