富山県立山町の北アルプス山中に小型機が墜落した事故で、県警は一夜明けた4日午前5時ごろ、獅子岳の南東斜面の標高約2300メートル付近で機体を発見した。機内から4人を救出したが、約5時間半後に搬送先の病院で全員の死亡が確認された。県警は司法解剖をして死因の特定を進めるとともに、事故原因を調べる。…[続きを読む]

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