福井県立恐竜博物館は5日、山口県下関市の白亜紀前期の地層「関門層群下関亜層群」(約1億2千万~1億年前)から発見された化石が恐竜の卵で、国内で初めての種類のものと判明した、と発表した。1965年に採集した男性が自宅で保管していたもので、肉食二足歩行の恐竜などが分類される「獣脚類」の大型のものの卵とみられるという。…[続きを読む]

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