東京都内の山崎エミコさんは68歳だった2016年3月、子宮体がんが再発。積極的な治療を中止した。7月から自宅近くのクリニック川越に通い始めた。9月に激痛があり、院長の川越厚(かわごえこう)さん(70)ら医師が数日おきに訪れ、痛み止めの量を調整した。これを機に訪問診療を受けるようになった。…[続きを読む]

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