「頭が良くなる」「記憶力向上」といった「効果」をうたい、インターネット上で販売されている「スマートドラッグ」の規制に厚生労働省がのりだす。22日に開かれた同省の部会で、健康被害や乱用につながる恐れがある医薬品が個人輸入され、出回っている可能性が報告され、危険性の高い薬の個人輸入を原則、禁止することを確認した。…[続きを読む]

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