神戸市の産婦人科医院で2015年9月、麻酔でお産の痛みを和らげる「無痛分娩(ぶんべん)」をした女性が出産時に呼吸困難に陥り、重い障害を負い、今年5月に亡くなった。「痛みと命がてんびんにかけられると知っていたら、妹は無痛分娩(ぶんべん)を選ばなかったはず」。東京に住む女性の姉(36)は、無念さをにじませる。…[続きを読む]

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