ドイツ北部ハンブルクで開かれていた主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)は8日、首脳宣言を採択して閉幕した。米国以外の19カ国が結束して地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」に取り組むことが明記され、米国の孤立が鮮明になった。貿易問題では、反保護主義の文言が明記されたが、昨年の首脳宣言と比較すると表現は弱められた。…[続きを読む]

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