乳幼児を中心に発疹などの症状が出る手足口病が大流行の兆しを見せている。国立感染症研究所は11日、6月26日~7月2日の1医療機関あたりの患者報告数が3・53人で昨年同期比の約7倍になったと発表した。大流行した一昨年に迫る水準で、専門家はこまめな手洗いを呼びかけている。…[続きを読む]

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