南極から過去最大級の氷山が分離し漂流を始めたと、地球温暖化の影響を調べている英国の研究プロジェクト「MIDAS」のチームが12日、発表した。分離した氷山は1兆トン以上で、面積は三重県とほぼ同じ約5800平方キロ。分離する前から海上にあったため、チームは「すぐに海面の上昇に影響を与えるわけではない」とみている。…[続きを読む]

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