中国国営新華社通信によると中国鉄道当局は27日、北京と上海を結ぶ高速鉄道の「復興号」が、9月中旬から時速350キロで運転をするとの見通しを明らかにした。現在、高速鉄道の最高速度は300キロ。2011年に浙江省温州市であった事故を受け減速していた。報道によると、当局は高速化について「安全性の問題はない」と判断したが、懸念を打ち消す努力が求められそうだ。…[続きを読む]

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