7月7日に採択された核兵器禁止条約に対して、核保有国やその同盟国(核の傘国)がこぞって反対し、厳しい批判も展開している。いずれも、現実の国家安全保障政策には核抑止が少なくとも当面は不可欠だと主張する。いわば核抑止依存国群だ。…[続きを読む]

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