日本時間の5日未明、ロンドンであった陸上の世界選手権男子100メートル予選で後半の伸びを欠きながら、10秒21のタイムで拾われ、準決勝に進んだケンブリッジ飛鳥(ナイキ)。「いまいち」と振り返ったように、自己ベストの10秒08に及ばず、実力を出し切れなかった。6日未明の準決勝は、昨夏のリオデジャネイロ五輪銀メダルのジャスティン・ガトリン(米)と同じ1組。切り替えて臨む。…[続きを読む]

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