世界の激戦地にばかり派遣され、人道支援に奔走する日本人がいる。戦争や天災など医療が必要な地域にスタッフを派遣する国際NGO「国境なき医師団(MSF)」の看護師、白川優子さん(43)。今はシリア北部ラッカ近郊で活動中だ。現代の戦争の悲劇を間近で見続け、平和を保ち続けることの大切さを日本社会にも訴える…

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