1990年前後のバブル期、全国のリゾート地は別荘地やマンションの開発・分譲ラッシュに沸き、宅地開発の波も都市郊外へと広がっていった。いまや人口減少を背景に、地方や都市部の郊外では地価は下がる一方。ただ同然でも買い手がつかず、お金を払ってまで処分したい物件が出てくるなど、不動産の「負動産(ふどうさん…

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