米ニューヨークの路上で日系人強制収容所や原爆の理不尽さを語り継いでいた日系人画家、ジミー・ツトム・ミリキタニ氏の没後5年となる今年、ドキュメンタリー映画のリバイバル上映や絵画の展覧会が相次いでいる。画家としての評価も見直され始め、「移民に排外的な空気が広がる今こそ歴史を知ってほしい」と関係者は願う。…[続きを読む]

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