北朝鮮によるミサイル発射を受け、日本政府は29日午前7時過ぎ、国家安全保障会議(NSC)の4大臣会合を開き、対応を協議した。終了後、安倍晋三首相は記者団に「我が国を飛び越えるミサイル発射という暴挙は、これまでにない深刻かつ重大な脅威だ」と述べ、「政府としては、ミサイル発射直後からミサイルの動きを完全に把握している」と強調した。…[続きを読む]

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