透き通った体を光らせて、幻想的に漂う生き物たち――。鹿児島・屋久島の水中写真家、高久至さん(35)が、児童向けの写真集「海のぷかぷか」(アリス館)を出版した。自然豊かな屋久島を中心に北海道や静岡県などで撮りためた作品で、魚の卵や稚魚、クラゲなどが海の中で浮遊しながら生きる姿を伝えている。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます