長崎に投下された原爆で背中一面に大やけどを負いながら生き延び、その後、核廃絶運動に尽力した日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)代表委員の谷口稜曄(たにぐち・すみてる)さんが30日、がんのため長崎市内の病院で死去した。88歳だった。通夜は31日午後7時、葬儀は9月1日午後1時から長崎市光町16の18の平安社長崎斎場本館で。喪主は長男英夫さん。…[続きを読む]

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