長崎の原爆で背中一面に大やけどを負いながら、命の限り核兵器廃絶を訴え続けた谷口稜曄(すみてる)さん(88)が30日、亡くなった。国内外で常に核廃絶運動の先頭に立ってきた被爆者の一人。その志を知る人たちは、谷口さんが願った「核なき世界」の実現を誓った。…[続きを読む]

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