東京電力は8日、福島第一原発で協力会社の30代男性作業員が内部被曝(ひばく)する事故があったと発表した。被曝量は今後50年で最大0・01ミリシーベルトと見込まれ、体内に入った放射性物質は多くないとみられるが、作業方法に問題があったとみて調べるという。…[続きを読む]

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