徳島県南部で多数の死者を出した1512年の「永正(えいしょう)津波」は、海底の地滑りが原因で局地的に起きた可能性が高い――。徳島大などの研究グループが、そんな調査結果をまとめた。15日から茨城県つくば市で開かれる歴史地震研究会で発表する。…[続きを読む]

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