人々を笑わせ、考えさせた業績に贈られる「イグ・ノーベル賞」が14日、米ハーバード大で発表され、日本人らの研究チームが「生物学賞」を受賞した。日本人の受賞は11年連続。チームは、男女の入れ替わりを描いたヒット映画「君の名は。」を思わせるような、雌雄が「逆転」した昆虫について研究した。…[続きを読む]

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