鳥取県三朝町の三仏寺(さんぶつじ)の奥の院「投入堂(なげいれどう)」(国宝)への参拝で、寺が登山者に有料で提供するわら草履が足りなくなる可能性が出てきた。登山者が増える一方、危険な山道に耐えられる頑丈なわら草履を作る職人が減ったためで、寺では登山シーズンの秋を迎えて気をもんでいる。…[続きを読む]

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