クレジットカードが不正に使われる被害が急増している。日本クレジット協会が発表した今年上半期の被害額は前年同期の約1・6倍。カードの偽造や変造ではなく、番号などの情報だけを盗み取り、本人になりすましてネットショッピングをする手口が増えているとみられる。セキュリティーの甘い企業がサイバー攻撃を受け、情報が盗み取られていると専門家は指摘する。…[続きを読む]

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