今年のノーベル平和賞の受賞が決まった国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)のベアトリス・フィン事務局長は6日、スイス・ジュネーブで朝日新聞の単独取材に応じ、核兵器禁止条約の発効について「2018年末という野心的なゴールを持っている」と述べ、来年中の発効を目指す考えを示した。受賞を弾みに各国への働きかけを加速させる意向だ。…[続きを読む]

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