日本国内で8月下旬に起きた大規模なネット通信障害で、接続サービス大手「OCN」につながる国内通信の大半が一時、米IT大手グーグルを経由する「太平洋往復ルート」に切り替わっていたことが関係者への取材で分かった。原因はグーグル側の短時間の設定ミスだったが、その結果、通信の遅延やパンクが連鎖的に起き、日本全体のネット通信が一時まひする事態になった。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます