黒ずくめの衣装で深夜に大阪府東大阪市内の住宅などに侵入して盗みを繰り返したとして、捜査員の間で「平成の忍者」と呼ばれていた男が窃盗や建造物侵入などの疑いで逮捕、起訴された。塀の上を逃げるなどの身軽さが特徴。古いアパートの空き部屋で黒の衣装に着替えてから忍びこみ、終わったら再び私服に着替えており、足取りがつかめなかったという。府警が19日発表した。…[続きを読む]

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