7日、死刑判決を受けた筧(かけひ)千佐子被告(70)は8月以降、京都拘置所で34回にわたって朝日新聞記者との面会に応じてきた。「一日も早く死刑にしてほしい」と法廷で繰り返してきた被告。計11時間以上の記者との対話では、時に涙を流して自らの人生を悔いつつ、生への執着を隠さないこともあった。…[続きを読む]

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