農林水産物の輸出に取り組む企業などを支援する農林水産省の事業について、会計検査院が8日、目的の未達成や事後チェックの不備があるなどとして改善を求める報告書をまとめた。対象の補助金は約29億円。政府は「攻めの農林水産業」を掲げて輸出支援の予算を増やしているが、その効果が問われる。…[続きを読む]

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