冤罪(えんざい)事件を繰り返さないために何が必要かを考える「くり返すな冤罪! 市民集会」が9日夜、東京都文京区内で開かれた。弁護士や市民ら約200人が参加。5年前の再審で無罪が確定した後、初めてネパールから来日した「東京電力女性社員殺害事件」の冤罪被害者ゴビンダ・プラサド・マイナリさん(51)も妻ラダさん(48)と姿を見せ、「二度と同じような冤罪を作らないようにしてほしい」と訴えた。…[続きを読む]

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