大学入試で歴史の細かい用語が出題され、高校の授業が暗記中心になっているのは問題だとして、高校と大学の教員らで作る「高大連携歴史教育研究会」(会長=油井大三郎・東京大名誉教授)が用語の精選案を発表した。「用語が多すぎる」として、教科書の本文に載せ、知識を入試で問う用語を現在の3500語程度から約半分…

無断転載・複製を禁じます