フクロウを再びリンゴ作りのパートナーに――。リンゴの収穫量で全国の6割を占める青森県で、農家を悩ますネズミ退治のため、フクロウを農園に呼び戻そうという試みが続いている。かつてリンゴの木はフクロウの格好の産卵場所だったが、生産効率化をめざした低木化とともに姿を消した。高齢化が進むリンゴ農家の「救世主」として、舞い戻ってくれることに期待が高まっている。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます