ドイツの次期政権樹立に向けた連立交渉が難航している。難民問題や環境政策などで折り合いがつかないためで、戦後初となる少数与党内閣の可能性も取り沙汰され始めた。予備交渉の期限を19日に迎えるが、合意したとしても当面は予断を許さない状況が続きそうだ。…[続きを読む]

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