国政全般を議論する衆院予算委員会で、野党の質問時間が削減されることになった。与野党は22日の同委理事懇談会で、27、28両日の審議(計14時間)を与党5時間、野党9時間とすることで合意。「前例としない」としたものの、配分見直しを目指していた与党が押し切った格好だ。…[続きを読む]

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