輪島塗の技術を活用し、手漉(す)き和紙を素材に作った鼓が完成し、県輪島漆芸美術館(輪島市水守町)で24日、鼓の試し打ちの会が開かれた。約40人の来場者を前に、能楽師の大倉正之助さん(62)=東京都=が鼓を打ち、その音色を初披露した。…[続きを読む]

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