ミャンマーを訪れているローマ・カトリック教会のフランシスコ法王は28日、首都ネピドーでアウンサンスーチー国家顧問と会談した。会談後のスピーチで、スーチー氏は自らイスラム教徒ロヒンギャの問題に触れ、法王に理解を求めた。ロヒンギャ問題に強い懸念を示してきた法王は「ミャンマーの未来には、それぞれの民族への尊厳に基づく平和が必要だ」と訴え、融和を呼びかけた。…[続きを読む]

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