広島県東広島市の山陽自動車道で昨年3月、トラックが車列に追突し、2人が死亡した多重事故について、国の事業用自動車事故調査委員会が6日、調査報告書を公表した。運転手が事故前に一睡もせず計36時間乗務を続けていたことなど、事故に至るまでの詳細な状況が明らかになった。…[続きを読む]

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