ノルウェーのオスロで10日あったノーベル平和賞の受賞講演で、国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN〈アイキャン〉)のベアトリス・フィン事務局長(35)と、ICANの運動をリードした一人で被爆者のサーロー節子さん(85)は、迫る核兵器使用の危機を説いた。法的な核兵器の禁止を訴えたが、核を…

無断転載・複製を禁じます