育児放棄(ネグレクト)は胎児期のプロラクチンというホルモン不足が原因とする研究を、高崎健康福祉大の下川哲昭教授らがまとめた。研究はマウスを使っておこなわれたが、今後、人における出産後の育児行動や、育児放棄を防ぐための研究が進む可能性がある。…[続きを読む]

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