リニア中央新幹線の建設工事を巡り、大手ゼネコン4社が談合していたとされる事件で、東京地検特捜部と公正取引委員会は19日、独占禁止法違反(不当な取引制限)の疑いで、大林組と大成建設の家宅捜索を始めた。特捜部は18日にも大手の鹿島と清水建設を同容疑で捜索しており、スーパーゼネコンと呼ばれる4社に強制捜査が及ぶことになった。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます