「第一人者である白鵬がいながら(暴行の)結果を防ぐことが出来ず、これが大相撲の信用失墜につながった」。20日にあった日本相撲協会臨時理事会後の記者会見。調査を進めた危機管理委員会の高野利雄委員長(元名古屋高検検事長)は報告書の要旨を読み上げながら、厳重注意を提案した午前中の横綱審議委員会を上回る形で、大横綱の責任を明確にした。…[続きを読む]

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