イメージフォーラム映像研究所(東京・渋谷)の「クリティカル・ライティング講座 “映画の見方”を考える」の講師をしないかと声をかけられまして、計8回のうち第3回(12月20日)を引き受けることになりました。講師陣に読売新聞記者の恩田泰子さんや映画評論家・特殊翻訳家の柳下毅一郎さんらお知り合いの名もある中で、私の講義のお題は「アニメーション批評を書いてみる」。しゃべるに当たっての問題は、受講者の皆さんがどのくらいアニメを見る人たちなのか?ということです。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます