まとめサイト「保守速報」が、ネット上の差別的な投稿を集めて掲載したため、名誉を傷つけられたとして在日朝鮮人の女性が損害賠償を求めた裁判で、大阪地裁が11月、名誉毀損(きそん)や差別の目的があったと認める判決を出した。なぜ、どんな思いでまとめサイトを訴えたのか。原告の李信恵(リシネ)さんに聞いた。…[続きを読む]

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