トランプ米大統領が援助停止をちらつかせてまで、米国への同調を求めた国連総会でのエルサレム首都宣言撤回決議。同氏の意向に沿う投票行動をしたのは、安全保障や経済で米国に依存する立場の弱い国々だった。一方、シリア内戦などで対立が続く中東諸国は、イスラエルを除いてすべて賛成に回った。…[続きを読む]

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