世界文化遺産の登録をめざし国内候補になっている百舌鳥(もず)古墳群(堺市)。代表格の仁徳陵古墳の隣にある古刹(こさつ)が、市から墓ごと立ち退きを求められている。戦災復興の公園整備の目的で、市は都市計画決定に基づき移転交渉を進めるが、寺は移転先が見つからず、建物の改築もできない状況に、困っている。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます