約3年前、病気で突然の余命宣告を受けた30代の女性経営者が、外見では分からない病気や障害があることを周囲に知らせる「ヘルプマーク」の普及に取り組んでいる。家族らの支えに幸福を感じながら、「今日一日を大切に」との思いを胸に前へ走り続けている。…[続きを読む]

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